Fudge – vanilla milk –

Fudge - vanilla milk -
Fudge – vanilla milk –

キャラメルのような見た目ですが、しっとり&ほろりとした新食感のファッジが今月から登場です♪

イギリスでよく売られているブロックサイズではなく、マーガレットでは食べやすく小さめサイズにしました。
甘いですが、口に広がるバニラの香りとミルキーな味わいが癖になること間違いなし!
キャラメルのようにねっとり歯にくっつくことはないので銀歯が取れちゃう!なんて心配もありません^^
ぜひミルクティーのお供にどうぞ♪


Chocolate Biscuit Cake
Chocolate Biscuit Cake

英国王室お気に入りのチョコレートビスケットケーキも2月第4週まで販売いたします。

日本のメーカーからダイジェスティブビスケットが出ておりますが、こちらは同じダイジェスティブビスケットでもイギリスのものを使用しています。
イギリスの方が素朴感が強く、このビスケットケーキにはピッタリなのです。
たっぷりのビスケットの他に、ドライいちじく、レーズン、ナッツも入っています。
ぜひお試しください♪

2月のメニュー

少し早いですが、2月のメニューのご紹介です。

来月はバレンタイン!ということで、
チョコレートが多めのラインナップとなっております。

2月限定のスコーンは、
チョコバナナスコーンです♪

ココアのスコーン生地にバナナとチョコレートを混ぜ込み、上にオートミールとバナナチップスをのせて焼き上げました。
バナナの甘い香りとほろ苦いココアの生地、時々現れる甘いチョコレート、カリカリのバナナチップス
バナナとチョコレートという期待を裏切らない間違いない組み合わせのスコーンです♪

こちらは先取りで今週の1月24日木曜日から登場いたします。

2月限定ケーキは、
チョコレートビスケットケーキをご用意する予定です。

こちらは試作品なので、デコレーションは変わる可能性があります。

イギリスのダイジェスティブビスケットと、ゴールデンシロップというイギリスの糖蜜をたっぷりと使い、チョコレートとビスケットの他にドライフルーツやナッツも入っています。
エリザベス女王やウィリアム王子のお気に入りのケーキと言われています^^

こちらは1月31日からご提供予定です。

そしてもう一つ、
ハリーポッターにも出てくるファッジを2月から販売したいと思っています。

イギリスでは上に写真の様にまるで固形石鹸のようなブロックで販売されている人気のファッジ。
ハリーポッターにも登場していますし、イギリスでもよく見かけるお菓子なのでイギリスが発祥かと思っていましたが、アメリカ生まれ説もあるようです。
味の種類もたくさんあって、定番のバニラ、チョコ、苺などから、チョコミントも人気のフレーバーです。

ファッジはキャラメルのような見た目をしていますが、
キャラメルのように歯にくっつくねっとり食感ではなく、しっとりしていてホロリとしています。日本ではなかなか売っていないので初めて食べた時には新食感でビックリしました。

材料を火にかけて115℃まで煮詰め、その後そのまま固めるのではなく、よく混ぜることで独特のほろりとした食感が生まれます。

シンプルなミルクバニラ味の甘~いファッジ
甘いですが、後を引く美味しさでついつい食べ過ぎちゃう危険な子です!笑
イギリスのように大きな塊でもよいのですが、食べ過ぎ防止も兼ねつつ食べやすい小さめサイズでご用意しようと思っています。

こちらは早ければ1月31日から、もしくは2月の第2週からの発売となると思います。


限定メニューの他に、
<通常メニュー>
✧カントリースコーン(卵を使ったスコーン)
✧フルーツスコーン(レーズンが入ったスコーン)
✧ヴィクトリアサンドイッチケーキ
✧チョコレートファッジブラウニー
✧ショートブレッド三種類(クラシック、紅茶、チョコレート)
✧オーツビスケット
✧メルティングモーメント
✧ジンジャービスケット
✦紅茶の茶葉
 ・ダージリン 2nd
 ・ニルギリ
 ・アッサム 2nd
 ・アッサム CTC

船橋人参のキャロットケーキは2月も販売いたします。

木・金・土曜日 11:00~19:00(商品売切れの場合は18時)で営業いたします。
どうぞよろしくお願いたします。


1月のメニュー

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします♪

1月は10日(木)より営業いたします。
今年より開店時間が11時に変更になっております。

毎回メニューのお知らせがギリギリになってしまって申し訳ありません。
今月限定のメニューは、

いとこのぶどう園で作られたドライのシャインマスカットを使ったスコーンです!

甘くて爽やかな香りのシャインマスカットを、なんとドライに!
とても濃厚な甘さです!
このドライ・シャインマスカットを香ばしいクルミと共にスコーンにしました。
生地もサワークリームを使ってコクのあるリッチな味に仕上げました。
高級なシャインマスカットの貴重なドライを使用した贅沢なスコーンです。
温め直さなくても十分美味しく召し上がれます^^
こちらは材料に限りがあるため、今週と来週のみのご提供になると思います。



そしてもう一つ、
やっと作れる時が来ました!キャロットケーキです!
私はこのケーキを作る日を待ち望んでおりました。

今ではベイクショップやおしゃれカフェに置かれることが多くなり、そんなに珍しい菓子ではありませんが、私はイギリス滞在中に初めてこのキャロットケーキなるものと出会い、その美味しさに感激したのです。
“キャロットケーキ”と聞いて、私のイメージは”野菜嫌いの子供に人参を食べさせるために開発されたであろうあのすりおろしの人参が入ったオレンジ色の蒸しパンのようなやつ”でした。
なので見た目からして衝撃でした。これ人参が入っているのですか!?という感じに。

エクセターのフードフェスティバルで初めて食べたキャロットケーキ

↑この見た目です。地味すぎる。
食べてみると複雑な味の調和に美味しいいい!!と感激しました。

右がよく見るタイプのキャロットケーキ、ちなみに左はヴィクトリアサンド Tregothnanにて


イギリスで親しまれているキャロットケーキは、細切りやすりおろしの人参がたっぷり入っています。たっぷり入っていますが、人参味のケーキというわけではなく、どちらかというとスパイスの香りが豊かでドライフルーツの甘さナッツの香ばしさが美味しいケーキです。食感はしっとりみっちりしているものからスポンジのように軽いものまで色々あり、クリームチーズのフロスティングをトッピングされることが多いです。
では人参は?というと、イギリスの人参は柿かと思うほど甘みが強く、まだ砂糖が貴重品だった時にケーキに甘みを加えるために人参を入れるようになったといわれています。そのため人参の甘みは必要でも味はそれほど重要視されていません。


日本に帰国してからあのエクセターで初めて食べたキャロットケーキの味を再現したくて何度も作りました。
それほどキャロットケーキには思い入れがあります。
はじめはレギュラーメンバーにしようと思っていたのですが、いつでも手に入る人参にも旬があります。
せっかくなら旬の美味しい時期の人参を使って作りたいと思い、レギュラーから外し、旬の限定メニューとしました。

生地に使う油分は太白胡麻油を使い、すりおろした自家農園の旬の人参をたっぷりと入れています。
シナモンなどの香辛料と、味のアクセントにレーズンを、同じく畑で採れた完熟金柑を合わせて爽やかさをプラスしています。
キャロットケーキとよく合わせられるクリームチーズは上にトッピングせずに中に入れて一緒に焼き込んでいます。
上部にはクルミとひまわりの種をのせています。

スパイシーな香りが紅茶とよく合います^^
ティータイムにはもちろん、ヘルシー系のケーキなので朝食にもおすすめです。
こちらのキャロットケーキは人参が採れる期間お出ししようと思っています。

<通常メニュー> も変わらず毎週ご用意いたします。
✧カントリースコーン(卵を使ったスコーン)
✧フルーツスコーン(レーズンが入ったスコーン)
✧ヴィクトリアサンドイッチケーキ
✧チョコレートファッジブラウニー
✧ショートブレッド三種類(クラシック、紅茶、チョコレート)
✧オーツビスケット
✧メルティングモーメント
✧ジンジャービスケット
✦紅茶の茶葉
 ・ダージリン 2nd
 ・ニルギリ
 ・アッサム 2nd
 ・アッサム CTC


今月も皆様のお越しを心よりお待ちしております。



2018年ありがとうございました

2018年10月にお店をオープンし、
今年の営業は3ヶ月だけでしたがたくさんの事を学ばせていただきました

数年間私の頭の中と紙の中の計画が、年始めから本格的に店舗オープンへ向けて準備を始めて、どんどんと現実となり、形となり、お客様を迎えることができました。

私は常にまわりの人達より10歩も20歩も後ろを歩いている人生で、置いていかれる焦りや不安、本やネットなどで人の開業体験など見聞きすると自分のペースの遅さ不出来さへの苛立ちが積もったりもしましたが、「あなたはあなたのペースで準備すれば良い」と応援してくれた友人たちのおかげで、今こうして店を持つことができました。

そして、オープン最初の週にはご近所の方たちがたくさん来てくださって、
開店祝いにとお菓子を買ってくださったり、応援の言葉をかけてくださったり、
ああ!西船橋はなんて人情のある良い土地なんだ!と感激しました。
本当に地元でオープンして良かった!と思っています。

応援してくれる友人たちや家族、そしてお店に来てくださるお客様へ
何度言っても足りないくらい、しつこいって!と言われるほどにありがとうございます感謝の気持ちを伝えたいです。


まだまだ始めたばかりでたくさん至らぬことがありますが、
充実した店になるようにコツコツと改善&前進していけたら良いなと思っています。

来年もスコーンを焼いて、ケーキを焼いて、
皆様のティータイムが素敵なひとときになるようなお菓子作りを目指していきます。

年末ギリギリの挨拶となってしまいました。
皆様良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。



Traditional Christmas Fruit Cake

イギリスの伝統的なクリスマス・フルーツケーキ
一本売りの予約販売は終了いたしましたが、店頭にて今週スライスの販売をいたします。

イギリスでクリスマスに食べられるデザートといえば、クリスマスプディングやミンスパイ、そして洋酒とドライフルーツがたっぷりと入ったフルーツケーキです。

フルーツケーキはクリスマスだけでなく誕生日や結婚式などお祝いごとに登場する特別なお菓子です。

私がイギリスに滞在中、ちょうどウィリアム王子の結婚式が行われた年で、ケーキ屋さんだけでなく普通の街のスーパーなどでも二人の婚礼をお祝いするケーキが並んでいました。
洋酒漬けのドライフルーツが入ったバターケーキをマジパンとアイシングで包んだクラシックなフルーツケーキは、どっしりとした重めのケーキです。
現代では古臭いと言われたり、この重く甘い味が避けられることもあるようです。
実際にスーパーに並んでいたお祝い用のフルーツケーキは売れ残り、半額になり、私がホームステイしていた先のホストマザーが「半額になっていたわ!」と嬉々と買ってきてくれて、その日半額ウェディングケーキでホストマザーとティータイムというなんともおもしろ展開になった思い出があります。

生地の3倍以上の量の洋酒に漬けたドライフルーツを混ぜ込み、低温でじっくりと焼き上げ、焼き上がったらさらに洋酒をたっぷりと表面に塗って最低でも一ヶ月寝かせます。
仕上げにマジパンをかぶせ、その上をアイシングで包んで完成です。

この最後の仕上げのマジパンとアイシング
これがまた甘いのです。

ホストマザーと半額ウェディングケーキでティータイム中、
ホストマザーが「この上の白いアイシング甘いわね~」と言って、剥がして中だけ食べていました、笑
そう!イギリス人すら”甘い”という理由で避けたりするのです。
そのため、ケーキをマジパンやアイシングで包まずに、上部にドライフルーツやナッツをのせて仕上げるパターンもあります。
しかし!私はこのクラシックなスタイルが好きです!
洋酒が効いた濃厚なケーキに甘いマジパンやアイシングはホッとする存在といいますか、またこの甘いやつをチョビチョビと食べながら紅茶を飲み、ゆっくり楽しむのも乙なのです。
ですが、フルーツケーキをご予約&ご購入くださいました皆様、イギリス人すら残すのです。
甘い!無理!とお思いになりましたら、どうぞ無理せず剥がして召し上がってください^^

 

洋酒漬けのドライフルーツ(三種のレーズン、クランベリー、アンズ、オレンジ等)がたっぷりと入り、手作りのマジパンとアイシングをかぶせたクラシックなフルーツケーキを今週の20,21,22日にスライスで販売いたします。

そして!なんと!
いつも紅茶を卸させていただいているリトルポットさんが、特別にイギリスのクラシックなクリスマススパイスティーの一杯分づつパックを用意してくださいました!
茶葉を計る手間なし!スパイスの配分が~と気にする心配もなく!自分だけの特別な1杯をお楽しみいただけます♪
こちらもケーキと一緒に販売いたします。
香料など一切使わずにスパイスの自然の香りで楽しむ紅茶です。
一日10パックのみの販売となります。

 

とっておきのティーセットで、
お気に入りのお皿とマグカップで、
今年一年頑張ってきた自分のために自分だけの特別なティータイムはいかがでしょうか^^

 

年内、年明け営業日について

12月の営業日は、

13,14,15
20,21,22

9:00~17:00

22日が2018年営業最終日となります。

年明け1月は10日(木)より営業いたします。

また、1月より営業時間を変更させていただきたいと思っております。
オープン時より17時閉店では仕事終わりにお店に寄れないとのお声をたくさんいただきました。
そのため、1月よりオープンとクローズの時間を2時間ずつ後ろにずらし、
営業時間を11時~19時(商品売り切れ時は18時閉店の場合あり)
上記時間に変更しようと思います。

翌日の仕込みがたくさんある日は、追加でスコーンを焼くことが難しかったのですが、朝に余裕ができれば追加焼きも可能となります。
そうなれば、お仕事帰りに翌日の朝ごはんやランチ用にスコーンをお買い求めになりやすくなるではないかと思います。
ケーキ類に関しましては、今まで通り追加焼きはなくその日の数量が終了で売り切れとなります。申し訳ございません。

年明けより少し遅いオープン時間となりますが、何卒よろしくお願いいたします。



12月のメニューと年内営業日のお知らせ

12月はクリスマスメニューをご用意いたしました。


12月限定スコーンは、
レモンとホワイトチョコとマカダミアナッツのスコーンです。
上にはレモンアイシングをかけてあります。
いつもよりあま~いスコーンです♪

スコーンはトースターなどで温め直してからお召し上がりになることをオススメしておりますが、
こちらはトースターにかけるとアイシングが焦げてしまうので、電子レンジで10~20秒ほどふにゃふにゃにならない程度ちょこっと温めると良いと思います^^


イギリスのクリスマスのお菓子といえばミンスパイ!
この時期だけに食べられる特別なお菓子です。


ミンスパイに詰められているミンスミートは伝統的なレシピですと、スエットと呼ばれる牛のケンネ脂を使用して作りますが、
私はバターを使用するレシピで作っています。
ドライフルーツはレーズンだけでなく、爽やかさを出すオレンジとクランベリーを加え、カリッと食感と香ばしさのアーモンド、酸味のあるブラムリーアップルとミックススパイスと共に砂糖とバターで艶が出るまで火にかけ、最後に洋酒をたっぷりと合わせて瓶に詰めて一ヶ月寝かせて熟成させます。このミンスミートをイギリスのパイ生地のショートクラスト生地で包んで焼き上げました。

 


こちらは新メニューではありませんが、いつも三角の形で作っているジンジャービスケットを人形型にしたジンジャーブレッドマンをご用意しました。
ジンジャーアイシングで顔を書いています。
手書きなので、それぞれ表情や服装がちょっとづつ異なっているます。ぜひお好みの子を探してみてください^^


焼きメレンゲで作ったスノーマンもあります!
クリスマスフルーツケーキ、ミンスパイ、ジンジャーブレッドと、ドライフルーツやスパイス、洋酒をたくさん使ったお菓子が多めとなっていますので、
刺激の強いものやお酒を食べられないお子様にも喜んでいただけるお菓子を!と思って作りました。
口に入れると雪のように溶けていく軽い食感の雪だるまです♪

そして、クリスマスフルーツケーキは第三週目の20.21.22日にスライスで販売いたします。

 

最後に12月の営業日ですが、
第3土曜日まで、12月22日が年内営業最終日となります。
年明けは第二週目の1月10日木曜日から営業する予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。
12月も皆様のお越しを心よりお待ちしております*^^*

 

Christmas Teatime Gift Set 販売とご予約について

洋酒に漬けたドライフルーツがたっぷりと入ったイギリスのクリスマスケーキと、クリスマスの時期に飲むリッチなスパイスティーをセットにしたクリスマス・ティータイムセットの販売のお知らせです。

※12月2日訂正あり


クリスマスフルーツケーキは、
ラム酒に漬け込んだレーズンやアンズやクランベリーなどドライフルーツをスパイスがきいた生地にたっぷりと混ぜ込み、低温でじっくりと焼き上げ、
焼き上がったあとにさらに洋酒を染み込ませて一ヶ月熟成させました。
仕上げにはVSOPのブランデーを染み込ませています。
彩りにクリスマスっぽく赤と緑のドレンチェリーも混ぜ込んでいます。


仕上げにケーキ上部をアーモンド粉から手作りしたマジパンで包み、仕上げにアイシングでデコレーションしました。
写真ではアイシングの上に銀のアラザンをのせていますが、時間が経つとアラザンがひび割れを起こすことが発覚したので、お渡しするケーキにはアラザンはのせずにシンプルに純白のアイシングのみとなります。


クリスマス・スパイスティーは、
お店に紅茶を提供してくださっているリトルポットさんのスペシャルティーです。
オレンジの爽やかさとクローブの甘い香り、味だけでなくクリスマスらしい彩りを添えるピンクペッパーに高貴なスパイスと言われるサフランもブレンドされています。
訂正 : サフランではなく”サンフラワー”を配合とのことです。
ビリビリと刺激的なスパイスティーとは違い、優しくスパイスが香るとっても美味しい紅茶です。
ぜひストレートでスパイスと紅茶の香りをお楽しみください。


いつもお店では三角の形で売っているジンジャービスケットをティーカップや雪の結晶型にし、さらにアイシングでデコレーションしました。
今回のギフトセットのみのビスケットです。

上記3点をセットしたギフトセットを予約販売いたします。
フルーツケーキの本数がたくさん作れなかったため、店頭予約は5セットとさせていただきます。
少なくて申し訳ございません。
予約は11月29日の9時より店頭にて受付いたします。
予約数に達しましたので、受付終了いたしました。
ご購入、ご予約くださいました皆様ありがとうございます!

また、フルーツケーキに関しましては、
12月20、21、22日に店舗にてスライスの販売がございます。

クリスマスギフトセット詳細

Christmas Teatime Gift Set クリスマス・ティータイムセット

<セット内容>
・Traditional Christmas Fruit Cake
クリスマスフルーツケーキ 15cmパウンド型1本
・Christmas Spiced Tea
クリスマススパイスティー 15g
・Gingerbread Biscuits
ジンジャーブレッド 3枚

▷価格 ¥3600(税込)
▷特定原材料:小麦・乳・卵
▷保存方法 : 冷蔵または高温多湿を避け涼しい場所で保存
▷消費期限 : 一ヶ月を目安にお召し上がりください

※フルーツケーキにはアルコール分が含まれておりますので、食後のお車や自転車の運転はなさらないようお願いいたします。

◆ご注文時の注意事項◆

店頭受取について
お受取可能日:12月20,21,22
お受け取り時間:9:00~17:00
ご予約時に受取日をご指定ください。

こちらのギフトセットは通販もございます。
11月28日夜頃から受付
Online Shop
https://teacakes.theshop.jp/


リッチなフルーツケーキとスパイスティーでイギリスのクリスマスをご自宅で楽しんでいただけるセットとなっております♪

ご検討いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

スティッキートフィー・アップルケーキについて


11月限定メニューとして登場しているスティッキートフィーアップルケーキについて、
本日お客様よりケーキの中に種のようなものが入っていたとご報告をいただきました。

確認いたしましたところ、それは間違いなくトフィーケーキに使っているデーツの種でした。
こちらのトフィーケーキは生地にデーツというドライフルーツを入れています。
デーツは中に硬く大きめな種が入っており、私がケーキで使用しているものはすでに種が取り除かれているタイプのものなのですが、稀に種が残っている場合があり、デーツを紅茶でふやかしやすいように包丁で刻む際に中に種が残っていないか確認していました。
せっかくデーツを使っているのだから完全に煮溶かすのではなく、少し粒が残るくらいのほうが面白いのではないかと粗目に刻んでおりました。その結果、種を見逃しました。

デーツのような大きな種を見逃したのは私の確認の甘さであり、深く反省しております。
また、再度このような事がないように、包丁で刻む際に種が残っていないか確認し、また紅茶でふやかした後にさらにザルで漉して見逃したものがないように再チェックいたします。
こうすることによってなめらかな紅茶とデーツのピューレが出来上がり、スムースなスポンジとなり、今までと少し違った、むしろより美味しいものをご提供できるのではないかと思います。

有名なパティシエの方のレシピ本に「自分にとっては100分の1でも、お客様にとっては1分の1」という言葉があります。これは私が菓子を作る上で一番大切に思っている言葉です。
せっかくお買い求め頂いた品に種入りのものをお渡ししてしまったこと、本当に申し訳ございません。
今後このような1が出ないようにより慎重に確認して製造いたします。
今回ご報告くださったお客様には本当に感謝の気持ちと、改めてお詫び申し上げます。

デーツの種と関連しまして、フルーツスコーンに使用しているレーズンもよく葡萄の軸や稀に種が中にあることがあります。
店をオープンする前に自分のティータイム用によくこのフルーツスコーンを焼いていて、食べた時にガリッとすることがあって嫌な気分になることがありました。
そんなことがないようにスコーン生地に混ぜ込む前に目視でチェック&あやしい物は取り除いているのですが、トフィーケーキのように刻んだり漉したりはできないため、今後より厳しくしっかりとチェックするようにいたします。
今回確認のためにと持ってきてくださったデーツの種はビニール袋に閉じ込めて、私の今後の戒めのために冷蔵庫に貼りました。
初心忘れるべからず、1分の1であること、皆様が安心してお召し上がりいただける製品作りに努めてまいります。

明日の土曜より、スティッキートフィーアップルケーキは紅茶&デーツを漉したピューレを生地に加えたものをご提供いたします。
今後ともご利用いただけましたら幸いでございます。

 

 

11月はリンゴのお菓子を作ります


11月になりました。
今月はリンゴのお菓子を作りたいと思います。

写真はイギリス原産のコックスオレンジピピンという名のリンゴです。
甘い香りと適度な酸味を持ち、お菓子にするととても美味しいのです。
こちらのリンゴの在庫がなくなったあとは紅玉とブラムリーを使用します。

リンゴのお菓子第一弾は、

アップルクランブルパイです。
ショートクラストと呼ばれるイギリスのパイ生地を土台にコックスオレンジピピンの角切りをたっぷりとのせて、そぼろ状にしたクッキー生地のクランブルをトッピングして焼きました。


サクサク生地に、とろっとリンゴ、カリカリクランブルの三味一体をお楽しみください。
こちらは当日の朝に焼き上げます。
お買い上げいただいた当日はサクサクカリカリの食感を楽しめますが、翌日はパイもクランブルもしっとりしてしまうかと思います。
サクサクカリカリ好きの方はぜひ当日に、しっとり派の方は翌日にどうぞ♪

リンゴのお菓子第二弾は、

スティッキートフィー・アップルケーキです。
こちらはレンジでチンして温めて食べるデザートです。


写真はイギリスのティールームで食べた”スティッキートフィープディング”です。
名前にプディングとついていますが、日本で愛されているプルンプルンのカスタードプリンとは別物です。
ホカホカの温かいしっとりスポンジにたっぷりと甘いトフィーソースがかけられて、そこにお好みでアイスクリームやクリームをトッピングして食べます。

イギリスではポピュラーなデザートで、ティールームはもちろんレストランへ行ってもメニューに載っています。
私は初めてこのプディングを食べた時、トフィーとはなんぞや?色からしてきっとチョコレート味!そして激甘に違いない!と思って食べました。
食べてビックリ、黒糖の味だ!
甘いには甘いのですが、黒糖のような濃厚であと引く味わいにスプーンが止まらなくなる味でした。
初めて食べる食べ物でも、我々日本人にとっては馴染みやすい味でした。

そんなスティッキートフィープディングを、中にリンゴのコンポートを加えてアレンジしてみました。


スティッキートフィープディングは黒糖のような味わいの他に大事な食材がもう一つ、
なつめやしをドライにしたデーツです。
このデーツは味としては干し柿が近いと思います。

私はイギリス滞在時にイラン人のお宅にホームステイをしたこともありまして、
そこでホストマザーから、デーツは女性にはとても良い食材、一日一つ食べれば美人になれるから食べなさい!と一日一つ渡されていました。
干し柿が得意ではない私はもちろんデーツも得意ではなく、無理して食べていたものが体に効くわけはなく、いたって平平凡凡なままなのですが、そんな女性の味方のデーツがこのプディングにはたっぷり入っています。

デーツを細かく切り、熱い紅茶で柔らかくなるまでふやかします。
それを生地にたっぷりと混ぜ込み、中にリンゴのコンポートを詰めて焼き上げます。
最後に上に黒糖風味の甘いトフィーソースをかけて完成です。
ぜひレンジで30~40秒ほど温めてから召し上がってみてください。
もし冷凍庫にバニラアイスがあったら、これまたぜひ横に添えてみてください。相性抜群でとても美味しいです。
あ、ちなみにデーツをそのまま食べるのが得意ではない私ですが、このプディングは大好きです。
デーツはスポンジに優しい甘さとコクをプラスしてくれています。

11月限定のスティッキートフィー・アップルケーキとアップルクランブルパイの2種類と、
レギュラーメンバーの国産のドライリンゴを使ったロックケーキも合わせて3種類のリンゴのお菓子をご用意したいと思っています。
11月はぜひリンゴのお菓子でティータイムはいかがでしょうか?*^^*