おすすめのスコーンの保存方法と温め直し方について

スコーンの保存方法と温め直し方について

マーガレットではスコーンをお買い上げくださった方に“おすすめの保存法&温め直し方”の紙をお配りしています。

お客様からは「冷蔵庫に貼っています^^」と言っていただけたり、お役に立てて嬉しい限りです♪

もちろんそのまま常温でも美味しく召し上がっていただけるレシピで作っておりますが、 温め直していただくとバターや粉の香りをより強く感じ、外がサクサク中がふんわりとして焼き立てのような味わいになるのでオススメしております。

今日はそんなスコーンの温め直し方について紙だけでは説明が足りていないところもあり、こちらに詳しく書こうと思います。
あくまで私のおすすめ方法です。
これじゃなきゃ美味しく食べられない!温め直し絶対必要!という事ではありませんので、ご参考程度にお読みいただければと思います。


<保存方法>
スコーンは時間が経つと水分が飛んでパサパサになっていってしまいます。
できる限り早めにお召し上がりになることをオススメいたします。

スコーンの保存方法

・お買い上げの翌日までは常温保存でOKです。
・翌日以降にお召し上がりの場合は冷蔵庫で保存し、3日以内にお召上がりください。
・冷凍保存可です。保存期間は2週間くらいです。
 ※スコーンは他の食材の匂いを吸収しやすいので、冷蔵冷凍保存の際は一個づつラップで包み、密封できる容器や袋に入れて保存してください。

※気候が高温多湿の時期にはできる限り常温保存せずに冷蔵冷凍保存してください。

<温め直し方>
お手持ちのオーブン、トースター、レンジ、魚焼きグリルなど
食パンをトーストするのと同じ方法で温め直していただいてOKです。
ただし、背丈があるためとても焦げやすいので時間を短くするなどして調節してください。
アッツアツにするよりも、ほわっとほんのり温かいくらいがオススメです。

スコーンの温め直し方

・常温保存の場合
  袋やラップを外して、オーブン180~200℃で5分、またはトースターで2~3分焼く。
  魚焼きグリルでも可能かと思いますが、大変焦げやすいのでちょいちょい様子を見ながらトーストしてみてください。
  オーブンもトースターも無い!という時は電子レンジでほんの10~20秒、中がほんのり温まるくらいがおすすめです。かけすぎてしまうとふにゃふにゃになってしまうので注意です。

・冷蔵保存の場合
  ラップをしたまままずレンジで10~20秒ほどかけてスコーンの中心部のみを温めます。
  その後、常温保存と同じくトーストしてください。

・冷蔵保存の場合
  冷蔵庫へ移して解凍し、その後冷蔵保存と同じ方法で温め直してください。
  解凍し忘れた!解凍時間を待っていられない!という時は、 スコーンが解凍されて中心部のみが温まる程度 ラップをしたままレンジで20秒~30秒かけて、あとは同じ様にトースターやオーブンで焼きます。
  レンジをやりすぎてふにゃふにゃになってしまった!という時でも、トースターにかければある程度復活しますので諦めなくて大丈夫です!ただし、中も外もアッツアッツになりますのでお召し上がりの時はやけどにご注意ください。

※時間、温度は目安です。お使いの製品によって時間と温度を調節してください。

※冬の寒い時期は常温保存でもスコーンがまるで冷蔵庫に入れたかの様に芯まで冷えきってしまうことがあるので、冬の時期は常温保存でもレンジで中心部温め工程を追加することをおすすめいたします。

※私はせっかちな性格なので温め方法に電子レンジを使って時間短縮をしています。
 レンジを使わずに、オーブンやトースターで焼いたあとにそのまましばらく5~10分程度庫内で保温し中心部まで熱が行き渡るのを待つ方法もあります。

 

スコーンの温め直しが完了しました!
あとは紅茶と一緒にお好みでジャムやバターやクリームを添えてお召し上がりください♪
もちろん何も添えずそのままでもバターや卵や粉の香りの素朴さを存分に楽しんでいただけると思います♪
素敵なティータイムをお楽しみください^^